イベント専門の俳句講師がご提案「福利厚生の新しいカタチ」

イベント専門の俳句講師をしています。また家族を愛し仲間を愛し部下や社員を愛するリーダーだからこそ抱えるジレンマを生き様と捉えリーダーのこころとことばに寄り添う俳句セラピストとしても活動をしています。

この世に生まれた時からジレンマだらけでした(だからジレンマの専門家なのです^^)

ジレンマを人生の生き様に変える専門家 藤川佐智子です。

セラピー俳句講師とセラピスト支援マスターやっています。

 

11月のイベントの準備中~☆

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10月最後ですね。一年も残り2カ月…

 

早すぎる!!!

 

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皆さまは一か月を振り返って

いかがでしたでしょうか?

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私はこっそりと(笑)

 

スタイリングタロットと名付けたタロットセッションを復活させたり

マネジメント会社さんでのライター業がスタートしたりと

なんだか新しい時間の流れにいました。

 

またNPO法人のでも

横浜での開催が決まったり、精神科医の方を含む心の専門家の方々とのランチ会が決まったりと

 

なんだか「望む未来」の中にいます。

 

そんな中、最近改めて「自分のポジション(専門性)」を考える…そんな日が続いていました。

 

「専門分野とは生き方なのよ♪」

そんな言葉に出会いハッとし見つけようとし続けた10月。

 

そして昨日、ぼんやりと出て来たのが「ジレンマ」という言葉。

更に今日「ジレンマを生き様にする」という言葉が降って来てコレだ!と思ったんですよね。

 

ちょっと今から「ジレンマな思い出話」にお付き合いくださいませ^^;

 

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私の人生は生まれ落ちた時から常にジレンマとの戦いでした。

 

男児を願っていた父が私が生まれ女だと知った瞬間、一週間寝込み「さちこ」という名を安易につけました(笑)

 

ただ漢字だけはこだわってくれたようで、このこだわりは「言葉を扱う私の大事なルーツ」になっています^^

 

私はずっと「男として生まれなきゃいけなかったのに」

そんなジレンマの中で生きて来ました。

 

言葉使いもめっちゃ荒くて「女の子なんだからもっとおしとやかに!」と男尊女卑の父からはよく怒られました。

 

「あんたは私を男に生みたかったんじゃない!」と心の中で何度も言い返してました。

 

「お前が男だったらな~」と親戚のおじサンからもよく言われていました。知るかそんなこと…ですよね。でも女としての価値が上がる自分へのジレンマは計り知れなかったです。

 

そんな私が「オンナに生まれて良かった~(byブルゾンちえみ風)」と思えたのは20代前半でした【恋です恋♡】

 

ホンノざっとですが。。。これ以外にも色んなジレンマを抱えて生きてきた私。

 

でもその度にそのジレンマが生き様となり、たくさんの人に支持して頂きました。自分で言っちゃう(笑)

 

ママ塾を開始したのも、セラピストをし始めたのも、PTA会長になったのも、広島から愛知に来たのも、NPO法人を立ち上げたのも…全部その根っ子には「ジレンマ」がありました。

 

そして私は私自身だけではなく

 

セラピスト活動を通してたくさんの「ジレンマ」に出会って来ました。特に様々な顔でステージで生きて行かなきゃいけない女性のジレンマはもの凄いものだと思います。だからと言って「くすんでたんじゃ女がスタる^^」

 

と言うことで…ブログのタイトルも変更し

これからの新たにブログを綴り始めて行こうと思います。

 

どうぞ宜しくお願いします^^

最後までお読み頂きありがとうございました!