イベント専門の俳句講師がご提案「福利厚生の新しいカタチ」

イベント専門の俳句講師をしています。また家族を愛し仲間を愛し部下や社員を愛するリーダーだからこそ抱えるジレンマを生き様と捉えリーダーのこころとことばに寄り添う俳句セラピストとしても活動をしています。

「薬局セラピー」への想い…

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今日はNPO法人の理事長としての想いを…

 

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こんな時
ママたちは何処で泣くのだろう?
声を出して泣ける場所はあるのかな?

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娘の痕を見た夜
湯船に半分顔を埋めてひとしきり泣いた後に
私が思ったことでした。

 

泣いてもすぐに立ち上がれる私…

 

それは今まで学んできた情報や聴いて来た体験
相談出来る顔や対処する方法を「知っていた」から

 

私は
10代の頃から「知ることが希望を生む経験」を
何度もして来たし何度も見て来た

 

それもあり広島でママになった時
「ママ塾」を始め
講師を呼べる立場の
幼稚園の保護者会や小学校のPTAの会長にもなった

 

そして今は
そんな場所を「暮らしの中」に作ってゆきたいと思ってる。

 

色々な活動や経験を通して出した結果
「誰の目にも見える暮らしの中」と言うのが
外せないポイントなのです。

 

NPO法人日本セラピーブリッジとして
私が叶えたいそんな暮らしの中での
場づくりの活動が
癒し×医療の「薬局セラピー」です。

 

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イメージは「地域の保健室」

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最近やっと言葉になった
そんなイメージを薬局に重ねたのは

2年前、娘に付き添った薬局の待合室で
「薬局の待合室って綺麗だなぁ〜
ここ学び場に良いよな〜」って何となく思ったこと

 

癒し×医療の現場を「ジブンゴト」として
体感した私のモヤモヤに少し切れ間が見えた時

 

NPO法人の副理事長で
茨城で薬局を営む薬剤師の吉田くんと話すタイミングがやって来ました。

 

吉田くんとは数年前に会った時から
「何か一緒にやりたいね。でも一過性のコラボじゃない未だわからないけどもっと違う大事な感じ」って話をしたのを覚えてる。

 

そんな出逢いから何年?3年?経って

 

「それが医療と癒しを繋ぐことだと思う」って思った、薬を減らしたい薬剤師の彼と
「先生はセラピーの存在を知ってるのかな?」って、モヤモヤしてたセラピストの私との

 

「何か一緒にやりたいね」の
「何か」が重なって生まれたのが


NPO法人日本セラピーブリッジであり
「薬局セラピー」という活動

 

今年の4月から吉田くんの薬局で
試行錯誤しながらスタートした「薬局セラピー」

 

まだまだ手探りで
参加して下さる方も少ないけど

子育て中のママやシニアの方まで
幅広く楽しみにして下さる方も出て来た様子^ ^


更にパワーアップさせる方法も検討中とか…

 

さっ!今度は愛知の番*\(^o^)/*
それから全国!

 

セラピーブリッジの仲間と一緒に
そして
活動に興味を持って下さったアナタと共に♡

そんな想いを朝から綴ってみました。

 

「薬局セラピー」にご興味をお持ちになられた
✳︎セラピストさん
✳︎セラピストじゃなくても共感して下さった方
✳︎薬局の方
✳︎知り合いに薬局セラピーに興味を持ちそうな薬局を営んでる方がいらっしゃる方

是非お声掛け下さい!
(最後はお願いになりました^ ^)

 

朝から長々と想いに付き合って頂き感謝です。
ありがとうございます!

 

今日は新月ですね♪
では…今日も細胞レベルでアゲージョな1日を!