明日の笑顔をお約束♡心を言葉に…俳句で今日の自己価値を上げる

言葉に出来ない心の世界を表現する時間を笑いでほぐし俳句セラピーとカラーセラピーで実現♡人生の豊かさは「人生の悩みをどう捉えたか?誰や何に出会い生きるか?(生きたか)だ」と思う私は、特に20代女性とその親世代にあたる40代〜50代を中心に心を言葉にする俳句で自己価値を上げるお手伝いをする俳句セラピスト。と、季節の言葉と色で心を理解し森羅万象の力を取り入れ暮らしや仕事を愉しみセルフケアするヒントやライフコンシャス(人生の道しるべ)に欠かせない思考術をご提案する心理スタイリストのブログです。

子育てに必要なのは『哲学』かもしれないな♪

『子育てに必要なのは哲学かもしれないな』と思う朝…
 
おはようございます!
言葉の機微を捉え心に橋を架ける
五感コミュニケーションの達人
藤川佐智子です。
 

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今日は私の『子育てと言うものへの想い』を書きます。
 
・・・・・
息子が宿ったときに「プロのママになろう!」と思った私が
7カ月の息子を連れて広島市安佐南区の図書館に行った時
 
図書館に向かうエレベーターで見ず知らずの人から
「午後からある子育て講演会に来ませんか?」と
声を掛けられ行った講演会で登壇されていたのが
私が「子育ての師匠」と呼ぶ人との出会い。
 
「日本のマザーテレサ」と呼ばれた60代半ばの先生の言葉は
「プロのママになろう!」と決めていた私の心に一本一本
『軸』を立ててくれた…
 
で…それから2年くらいかな過ぎて
その師匠がめったにしない「出張子育て塾」があるというので
3歳と1歳の子どもたちを義母に預けて丸一日の講義を10か月受けた。
 
その中で師匠が言ってた言葉〈確か本にも書いてあった)
 
『お父さんは家庭に社会を持ち帰り
お母さんは家庭に文化を持ち帰る』と言う言葉。。。
 
『お父さんが社会を…」と言うのは解るんだけど
『お母さんが文化を…」と言うのが
イマイチ言語化出来なかった私だったけど
 
師匠に逢ったことで、どうしても師匠の言葉を伝えたくて…
しかもなかなかオープンに講座をされないので
この師匠の講義をそのままお伝えするという形で
私の「ママ塾」はスタートした。
 
(その後「ママ塾」はカタチを変えながら12年続く。)
 
で…なんとなく今朝フッと紐が解けた気がした。
 
この数年、自分の子育てのことや娘のこと
あと日本の心の現状や、子育てのことを考える時
 
フッと
・・・・・
「今の子育てに必要なのは『親の哲学』なのではないかな~」と
・・・・・
思うことが度々あった。
 
で。。。なんかソコはものすごく確信していたのだけれど
今朝、更にフッと思ったことが
 
あの時、師匠が言っていた『文化』とは
『哲学』のことではないかな~と言うこと…
 
今は色んな家族のカタチがあるから
父親は社会を母親は文化を』と言うのも大事にしつつ
 
「親に…と言うより…『子育てに哲学を』」って
気がしてならなくて
 
ココを掘り下げてみたいと思う。
 
色んな環境の中で子育てをする時、揺れ動きながら模索する
子育てに関わる、親だけじゃなく『大人たち』に必要な
『哲学』=『その人なりの命を育てることへの洞察とか思想とか』
なんかそんなところを大事したいな~と思う朝・・・
 
大事にしたい想いを
伝えていきたい願いを言葉に出来た末広がりの八月初日
 
今日も細胞レベルでアゲージョな一日を!
 
アーバン俳句セラピスト
藤川佐智子