俳句と植物の力で傷付いた心を才能に変える心にいいこと「暮らしの癒学」

「ちょっと苦しい」「ちょっと切ない」「ちょっと不安」「ちょっと怖い」を放置せず、ケアし、あなた本来の美しくクリエイティブな感性に気付くことが「心の機微を大切にする」ということです。俳人の着眼点や思考術、カラーセラピストのセッションスキル。また、心を痛めた娘との関わりの中で実践した全てを「心と身体、魂にいいこと」=「暮らしの癒学」としてお伝えします。

背景8割・表現2割〜俳句講師の着眼点〜

こんにちは!

サチです。

 

今日は

「とよかわオープンカレッジ  

俳句講座の第5回「香る俳句」」でした。

 

サチ史上最高難度の宿題…

 

オススメの香りや匂いを

原稿用紙400文字〜500文字の文章にしてくる。

 

と言ったもの。

 

f:id:nihonnokokoro:20170711172137j:image

 

前回の講座で「え〜難しい」との声が

アチコチで上がったので

どうなることか…と思ってたら

 

みなさん素晴らしく

書いて来て下さいました*\(^o^)/*

 

文章を書いて頂く目的は

 

俳句の背景となる状況や想いを「見える化」し

そこから俳句を改めて作ることで

 

「受講生さんの着眼点」を見たかったのと

文章があることで「私の着眼点」を

アドバイスし易くなること

 

また

 

良い言葉が出ているのに選択出来てない

「目利きのチカラ」を養いたかったからです。

 

そのあたりの私の目的をちゃんと理解して

難しい宿題に取り組んで頂き感謝です。

 

次回の講座で添削してお返しする時間

今度は私が苦しみたいと思います^ ^

 

さて今さらですが

タイトルの「背景8割・表現2割」は

今日の講座の中でお伝えしたこと。

 

俳句はたくさんある背景のどこを残すか?

なんですよね。

 

つまり

「引き算の美学」

  ↑  俳人 黛まどかさんの言葉です。

 

最後に残る2割の表現が

俳句の良し悪しを決める…とするなら

 

その背景にあるものが豊かであればあるほど

作品としての俳句も豊かなものになる。

 

もちろん

「語感力」もアップされます。

 

そんなトレーニングの1つに

今日の宿題を用意しました。

 

みたいな内容+オノマトペの話を

金田一氏の言葉で説明しました。

 

次回は「触覚」がテーマで宿題を出しましたが

やはり難問だった

今回の宿題をクリアした顔には

「楽勝感」出てましたね(≧∇≦)

 

またどんな俳句に出会えるか

楽しみです^ ^

 

講座のご依頼はコチラから♡

https://kokorokotba575.jimdo.com/

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

アーバン俳句セラピスト

語感力育成コンサルタント

藤川佐智子