明日の笑顔をお約束♡心を言葉に…俳句で今日の自己価値を上げる

言葉に出来ない心の世界を表現する時間を笑いでほぐし俳句セラピーとカラーセラピーで実現♡人生の豊かさは「人生の悩みをどう捉えたか?誰や何に出会い生きるか?(生きたか)だ」と思う私は、特に20代女性とその親世代にあたる40代〜50代を中心に心を言葉にする俳句で自己価値を上げるお手伝いをする俳句セラピスト。と、季節の言葉と色で心を理解し森羅万象の力を取り入れ暮らしや仕事を愉しみセルフケアするヒントやライフコンシャス(人生の道しるべ)に欠かせない思考術をご提案する心理スタイリストのブログです。

リーダーの志の熱さで相手を傷つけない言葉の届け方☆

読むときはいつも一人…

 

誰の言葉だったか忘れたけれど

リーダーとしての心得として大事にしている心掛けの1つです。

 

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こんにちは♪

NPO法人日本セラピーブリッジ 理事長 藤川佐智子

〈通称サチです〉

 

今日は久しぶりに俳句のプライベートレッスンを行い「相手に届ける言葉の大切さ」を感じたので、私が感じている「言葉の届け方」を書いてみたいと思います。

 

私はPTA会長や社団の常任理事 そして今はNPO法人の理事長と

色んな団体のリーダーをして来ました(しています)

 

今で言うコミュニティーリーダーって感じかな?

 

そんなコミュニティーを繋ぐ1つに「志」があると思うのですが、この志って「もろ刃の剣」だと思うところが私にはあって、志の熱さは、人の心に火を点け時代を動かすものにもなれば、心が火傷しちゃうくらい相手の心を痛めちゃうこともあります。

 

情報や想いを発信する側は「コミュニティーの全員に向けて」発信しているつもりでも、読んでる側(受け取る方)は「ひとり」どんな言葉を届けているか?って意識する必要がリーダーにはあるな~と思うのです。

 

コミュニティー内のメンバーの交流って、SNSのグループとかメーリングリストなど、「言葉」でのコミュニケーションや情報発信が多いと思います。

 

そんな中で、私が気を付けているのが「読むときはいつも一人」と言う心掛け。

 

私はリーダー以外にも、色んなコミュニティーに入っていますが、だいたい崩れていくのは「志の熱さからくる言葉の強さ」に受け取り手側が疲れちゃう(疲れるだけならいいけど痛みを覚えるくらい傷ついてしまうこと)があるな~と感じています。

 

もちろん私にも傷付けてしまった経験があるので、気を付けていますが、熱い思いを届けたくなるのも事実。表現方法は常に磨いていかないと…と思っています^^;

 

相手の心に灯をともすのも、火傷させてしまうのも

「言葉一つの使い方」大事にしたいな~と思っています。

 

 

今日もお読み頂きありがとうございました♪